クラウンの安定した人気と中古車相場

クラウンに乗ったのは、数十年前、免許を取るための教習所がはじめてでした。
それ以降、クラウンに乗るのはタクシー程度であり、やはり、手の出ない価格の車でもあります。

1955年より販売され、かつては、いつかはクラウンというCMのキャッチコピーもあり、現在までに11代目ながら国産車のステータスの車のひとつでもあります。

しかし、10年ほど前、義兄が乗っていたクラウンのセダンに乗っていました。
排気量は3000CC、5代目あたりのS150 系のロイヤルサルーンGであると思いますが、その後、姪が数年乗り、今では私の弟がそれを譲り受けて乗り続けています。

法事に向かう折など何度か乗せてもらいましたが、その広い室内空間や静かさ、国産一般車に乗っていた者にとって、やはりグレードは数ランク上のものでありました。

この車を手放した義兄は今ではプリウスに乗っており、その加速性とゆとりある室内空間の違いをよく口にしてもいます。

弟が乗り継ぎながら走行距離は10万km以上となっているようですが、車種的にも無茶な走りをさせるような車でもないためか、少々ガソリンを食う以外はこれといって不満はないようです。

現在ではハイブリッドなどの車種も出てきており、トヨタ社名を冠したハイグレード車種としてこれからものこってゆくのでしょう。

参考:クラウン中古

長い間、安定した人気を誇っているので、中古として売る時も、クラウン買取価格は安定しているので、その点でも評価出来ます。
中古車販売店などにも持ち込めば、喜んで買取してくれるので、いざ手放すときでも安心です。